最終更新日 2017年08月18日

はじめての口座開設

複数口座を開いてみよう

FX取引をより有利に行うためにも、取引の内容や手段によって口座を使い分けると良いでしょう。実際の取引に利用しない場合でも、口座を開設することは可能です。それぞれの会社の特徴や強みを上手に活用しましょう。複数の口座を持つことで、取引のリスク回避にも役立つのです。

まずはメインで活用する口座を開設
まずは実際の取引に利用するための、メイン口座を開く会社選びからです。
メインになる会社を選ぶときは、「信頼性」「サポート体制」「トータルコスト」に注目。ホームページ上で、金融先物取引業登録の有無、資本金や実績、サポートの内容を確認できます。また、為替手数料、スプレッドや口座維持手数料もきちんと確認してください。
口座開設前に、実際のトレーディング画面を試すことができる会社もあります。自分にとって使いやすいかどうか、ぜひ試してみましょう。
情報収集に便利な口座を開設
FX取引で投資情報は不可欠。でもどうやって情報を集めていいのか、情報をどのように投資に活かすのか、初心者にはなかなかわかりにくいものです。そこで、初心者にもわかりやすく金融マーケットや外国為替関連ニュース、為替相場分析などの情報を提供している会社に口座を開設し、情報源として実際の取引に役立てましょう。
スワップ金利に強い口座を開設
スワップ金利はFX取引業者によって異なります。売買する通貨によって有利な会社を選んで口座を開設しましょう。
なお、スワップ金利(スワップポイント)とは、取引する通貨の売買によって生じる2通貨間の金利差額調整分のこと。投資家にとって、売り通貨のスワップ金利が高く、買い通貨のスワップ金利が安いときにその差額分が投資家の利益になります。スワップ金利は一回の取引を継続した日数ごとにつくので、中・長期的な取引をする場合は特に重要なポイントです。