最終更新日 2017年03月28日

FXの基礎知識

FX取引を始めるには、ある程度の専門知識や技術が必要です。リスクへの不安から、スタートに戸惑ってしまう人もいるでしょう。でも最初は誰でも初心者。FXのしくみやリスクの基礎知識をしっかり身に着けてからスタートしましょう。

FXにかかる費用

FXをはじめるにはまずFX取引業者に口座を開設し、その後の取引の手数料など、一定の費用をFX取引業者に支払う必要があります。どのようなコストがかかるのか調べておきましょう。

FX取引の初期費用

口座を開いて、取引を開始するために必要となるお金です。口座を開設するだけなら無料でできる会社もあります。
小額の資金でスタートするなら、初期費用の負担が少ないFX取引業者を選びましょう。

金額の目安 初期費用の内容
初回最低預託金 0円~300,000円 口座開設時に必要な最低金額
最低必要証拠金 50,000円~120,000円 取引に必要な証拠金の最低金額

FX取引の手数料

実際に取引を行ったときにかかるコストです。取引のときには様々な諸費用が発生します。なるべくコストが抑えられて、かつ自分の取引方法に合った料金プランを設定している会社を選んでください。

  金額の目安 手数料の内容
通常手数料 0円~1,000円
(1万通貨あたり・片道分)
取引を1回するごとにかかる手数料。
デイトレード手数料 0円~1,000円
(1万通貨あたり・片道分)
新規注文を出したその日のうちに決済(売買)し、取引を済ませた際にかかる取引手数料。決済手数料が無料であることが多い。
スプレッド 0円~1,000円
(1万通貨あたり・片道分)
外貨の売値と買値の差額のことで、外貨売買手数料となる。
入金手数料 1件0円~1,000円
もしくは実費を本人負担
証拠金を振り込むときの手数料。ネット入金であれば無料というところが多い。
出金手数料 1件0円~1,000円
もしくは実費を本人負担
FX取引業者から利益金などを指定口座に振込んでもらうときの手数料。FX取引業者側が負担してくれることが多い。
口座維持手数料 1件0円~10,000円
もしくは実費を本人負担
口座の維持に必要な費用。ほとんどの業者は無料にしています。